.png)
PCI Optimization by Physiology And Imaging

プログラムTopics
Special Lecture
Special Lecture 1
Viability imaging to guide PCI/CABG: lessons from cardiac PET using FDG
Speaker:Nils P Johnson(University of Texas Health Science Centeral Houston)

Special Lecture 2
Future Perspectives in the Treatment of Coronary Artery Disease
Speaker:Yoshinobu Onuma (University of Gallaway Ireland)

Special Lecture 3
a hot topic in the field of coronary physiology and imaging, particularly related to CT, vulnerable plaque, and their integration into contemporary clinical decision-making
Speaker:Carlos Collet(OLV Herz Belzium)

Special Lecture 4
TBA
Speaker:Bon Kwon Koo (Seoul National University College of Medicine)

Navitor Implantation for Future Coronary Access
— Index TAVIから考えるPCI after TAVI戦略 —
近年、TAVIの適応は高齢・高リスク患者から、より若年で低リスクの患者へと拡大しつつある。これに伴い、TAVI後の長期生存期間中に新規冠動脈疾患を発症する症例や、既存の冠動脈病変が進行し、将来的に冠動脈造影やPCIを必要とする症例は増加することが予想される(図1)。したがって、PCI after TAVIは今後のTAVI診療において避けて通れない重要な課題である。
PCI after TAVIにおける大きな問題点の一つは、留置されたtranscatheter heart valve(THV)のframe designが冠動脈アクセスに与える影響である。一般的に、short-frame valveに比べ、tall-frame valveでは冠動脈入口部への選択的カニュレーションが困難となる可能性が指摘されてきた(図2)。一方で、各社はlarge-cell design、commissural alignment、冠動脈アクセスを意識したframe構造など、将来の冠動脈アクセスを保持するための工夫を重ねており、tall-frame valveにおける課題も徐々に克服されつつある(図3)。
しかし、ここで忘れてはならないのは、PCI after TAVIの成否はTHV designのみで決まるわけではないという点である。術前CTに基づく解剖学的評価、弁サイズ選択、留置深度、frame position、冠動脈入口部との位置関係、post-dilatationの判断など、index TAVIの質そのものが将来の冠動脈アクセスに大きく影響する。すなわち、PCI after TAVIはPCIの場面で初めて問題となるのではなく、初回TAVIの時点から始まっている課題である。
本セッションでは、Navitorを用いたTAVIにおいて、良好な弁留置成績のみならず、将来的な冠動脈アクセスおよびPCIの実施可能性を見据えた治療戦略を理解することを目的とする。前半では、Navitor implantation video liveを通じて、術前CT評価、弁サイズ選択、留置深度、frame position、冠動脈との位置関係など、future coronary accessを意識した手技上のポイントを共有する。後半では、PCI after Navitorの実例をもとに、冠動脈カニュレーションのコツ、カテーテル選択など、実践的アプローチについて議論する。TAVI後の長期管理が重要となる時代において、index TAVIからPCI after TAVIまでを一連のlifetime coronary managementとして捉える視点を深める。
第1部(90分)9月19日(土)14:45〜16:15
Optimized Navitor Implantation for Future Coronary Access
第2部(90分)9月19日(土)16:20〜17:50
PCI Optimization after Index Navitor Implantation
演題・症例報告募集
POPAI2026では、演題・症例報告を募集いたします。発表は口演発表を予定しています。尚、採択された演題・症例報告発表者は参加費は無料となります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1. 応募資格: ①メディカル ②メディカルスタッフ ※YIAは40歳未満の方に限ります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2. 募集期間: 2026年6月15日(月)~7月31日(金)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
3. 応募内容:症例報告の他に各施設の診断と治療に関する工夫、成績、有用性などをについて、広く募集いたします。
キーワード(必須)下記のキーワードから、1つ以上を選択してください。
FFR、 iFR、 IVUS、 OCT、 核医学、 CT、 MRI、 エコー、 心電図、 その他
※応募内容については、本会で初めて計画や結果を公表されることにはこだわりません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
4. 発表形式:口演 ※応募多数の場合は、ポスター発表をお願いさせていただく場合がございます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
5. 登録方法:演題原稿テンプレート(Microsoft Word)をダウンロードのうえ、作成してください。
作成した原稿を、POPAI 2026 運営事務局(Email: popai@visitech.co.jp)へ送信してください。
件名は「POPAI 2026 演題応募」としてお送りください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
6.表彰:優秀演題は表彰いたします。
最優秀演題 1題
YIA最優秀演題 1題
書籍のご案内
POPAI直伝! FFR使いこなしハンドブック
松尾仁司先生監修の「POPAI直伝! FFR使いこなしハンドブック」が南江堂より9月刊行されました。
書籍購入のお問い合わせ先
株式会社南江堂 営業部
TEL:03-3811-7239 shop@nankodo.co.jp

PCI Optimization by Physiology And Imaging(POPAI) 運営事務局
〒500−8262 岐阜県岐阜市茜部本郷1丁目46番地8
℡:058-257-2727
FAX:050-3588-8936
_Japan_AD_Banner_White%20165%C3%9750.jpg)